日々的な51:小学生あるあるだからって、返事しない子はユルユルになっちゃうんだから一緒に頑張る根気を私にください的な


楽しいコテージ宿泊から帰って、新学期の準備物の確認で、またも一波乱あったAとZ です。

新学期に持っていくものを申告してなかった、は小学生あるあるですね。
恒例行事です。
Zもいい加減学べばいいのに、「今年は大丈夫」って申告を信じるんですね。
で、毎回ギリギリに「あれ買ってー」に激ギレです。

Aのいいところ、好きなことには全力投球
Aのわるいところ、好きなことに全力投球しすぎること

おもちゃを買っても、説明書を読まないで、とりあえず遊んじゃう。思い切り遊んじゃう。
Zとそっくりで困ってしまいます。

この夏は「工作キット」を購入し、夏の課題をしたのですが、そのキットを組み立てる際に、ナットを締めずにボルトだけ入ってる(ユルユル)や、ナットが閉まってない(ユルユル)などがあり、まぁ、全てにおいて、この夏休みの生活全般の態度が、このキットに出てしまったわけですが、それを締める作業中にナット紛失。

ため息が止まりません。お互いに。
まぁ、ため息ってイラつきますよね?(Z だけ?)

なので、「はー」というため息を「ひー」に変えて見た所、あわや出産しかけました(ひーひーはーみたいな)
男の子が出産なんて、ドラマティック過ぎます。

最近、「返事をしましょう週間」を家庭内で実施しています。
AはZ に甘えているので(舐めているとも言う)、Z への返答にはキレ気味なことが多いです。その都度、その態度は良くないよ、と言うのですが、なかなか・・・。

ただ、そんな中、気がついたのですが、Uにはちゃんと返事してるーーーーーーーー(⤴︎気味に発言)

いやいや、それはなくない?
そんな差をつけるのは、どうなの?
みんなにちゃんと返事しようよ。いくら母親でも、息子が可愛くても、やっていいことと悪いことがある。
無意識って言葉で言い訳するんじゃありません。

辺り構わず不満が顔に出ていたAは、Uの根気のいい話の中で、日々の生活の中で、怒りを我慢することができるようになってきました。

これ、Z が小学生の時にはできなかった。
自信持って言える。Z はできなかった。
それができるAはすごいと思う。

でも、返事はまた別。
家でできてないことが、外でできる訳がない!

気を抜いた時とかに出てしまうんだ!
母はそれを気にしているんだ!

と言うことで、ストーカーのようにしつこく「返事のし直し」が始まりました。

Z:給食袋の準備できた?

A:まだ

Z:5分以内に用意してー

A:はいー⤵︎

Z:やり直し!

A:・・・はいー

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20:40
Z:うちのお風呂の時間は何時やったっけ?

A:・・・20:30・・・

Z:今何時?

A:20:40

Z:我が家のお風呂時間は20:30です

A:はい⤵︎

Z:やり直し!

A:・・・はい

このやり取りが日に何回も。

でも続けないと、癖にならないので、もう寸劇を演じている感覚でやっております。

しかしながら、少しずつ、足りないながらも返事の回数と、返事の仕方が変わってきました。

 

いい傾向だと思います。
でも、どうして毎日同じことで怒られて反省しないのか、母は理解できません。

一緒に頑張ろう、と言っていますが、Z が根負けしてしまいそうです。
頑張れ、私。